2016年08月28日

事故後の手続き

2016.5.16

事故の翌日はさすが仕事は休む。もちろん大事をとって・・・ということもあるが、それ以前にまだ、保険会社との手続きやバイクの引き取りなどが終わっていないから。これ、私がこの程度の怪我だから今自分でできるけど、入院したとか、もっとひどくて意識不明だったりしたら、どうなるんだろう・・・。

保険会社には昨晩連絡はしているが、すでに営業時間を過ぎていたために今朝連絡がくると言われていた。
9時過ぎに、今回の事故に関する「対人対物」側の担当と、私自身の怪我等の対応をする「搭乗者」側の担当それぞれから連絡がくる。
「対人対物」担当には、事故の状況、相手車両の種類、相手の連絡先などを教える。あとは保険会社がやってくれる。
「搭乗者」担当には、自分の怪我の具合を教える。お見舞金や通院代が出るらしい。
今回の事故に関しては、後日正式な書類が届くので、怪我などが落ち着いた時点で記述して郵送してほしいとのこと。また、搭乗者の保障のために医師の診断書が必要らしい。通常はこの程度の怪我なら不要なのだが、今回の事故はちょうど保険契約の更新直後だったので(あとで調べたらなんと更新日初日だった)、そのような証明書が必要らしい。うわ、めんどくさい。それに診断書って健康保険対象じゃないから結構かかるんだよねぇ(>_<)。

まあでもこれで、保険に関しては一応やりとりは終わった。
次はバイクの引き取りだ。

昨晩、治療後に警察に連絡した際、「事故の書類作成に必要なので車検証を出来るだけ早く送ってください。FAXでも良いので。」と言われたが、車検証はバイクのシート下に入っていて、そのバイクは今、警察が手配したロードサービスに引き取られている。

警察に渡されたロードサービス会社の名刺の電話に連絡すると

「警察の依頼による車両は簡単に移動できない。」

といきなり言われる。えっと、じゃあどうすればいいのか?(混乱)
警察には昨日連絡した、特に(事件性などの)問題はないはずだが・・・と説明すると、結局はロードサービスの費用を先に払えということらしい。←なんだよ、そうならさっさとそう言ってくれよ

費用はレッカー移動代+保管料(1日)で約2万円。保管料は1日ごとに加算されるので、引き取りは今日中になんとかしたほうがいいと言われる。とは言っても保管場所へ私が行って乗って帰れるような状態ではないらしい。
普通はどうするのか?と訊いてみると、大抵はそのバイクを購入したバイク屋が引き取るとのこと。もちろん、そこのロードサービスで「有料」で運ぶことも出来ると説明される。←そりゃ本業だからな(^^;

これ以上余計にお金をかけたくもないので、いつものバイク屋に連絡してみる。すると

「レッカー移動の法律が変わって、警察や契約保険会社からの指示でないと、(直接関係のないウチでは)引き取れない」

とのこと。どうも数年前に問題となった、レッカー移動を装ったバイク窃盗集団への対策らしい。
えーー、となるとやっぱり有料でロードサービス頼むしかないのか・・・と思ったら、バイク屋に「今どきの保険会社は大抵はロードサービスをやっているので保険会社で対応できるのでは?」と提案される。なるほど!
自分が契約した保険にはロードサービスがあったはず。

今度は保険会社に連絡。これまでの状況を簡単に説明して保険のロードサービスでバイク屋まで運べるのか訊いてみると、規定の移動距離なら無料でできるとのこと。引き取り先の住所から判断してバイク屋までの距離はそれほどないので無料でいけそう。やった(^o^)。

【今回のポイント】
・バイクの車検証はシート下には入れない。入れるならコピーを入れて原本は自宅に保管か、バックに入れて携帯する。
・レッカー移動は最初から保険会社のロードサービスでやれば無料、もしくは最小限の費用で済む。


バイク引き取りの「正しい」手順をまとめるとこんな感じ。
1. 今バイクが保管されているところへ「バイクを引き取りたい」と連絡。料金を聞く。
2. 引き取り先(バイク屋)へ事前連絡。
3. 契約保険会社にロードサービスを依頼。保管元と引き取り先(バイク屋)の両方の連絡先を教える。(あとは、保険会社のロードサービスが、双方とやりとりしてくれる)
4. 保管元へ料金を支払う。
5. 振込後に保管元へ連絡。保険会社のロードサービスが引き取りに行く旨と、入金の確認もしておく。
6. おそらく、3の結果の連絡が保険会社のロードサービスから来る。ここでバイクの到着予定時刻などがわかる。

バイク屋に届くのは夕方になるとのこと。それまで時間があるので、今度は救急搬送された病院へ。
治療費も(残念ながら)全額自己負担が確定しているので(- -;、さっさと支払い済ませよう。診断書も必要らしいし。
posted by pattayan at 00:31| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: