2017年08月26日

BATTLAX FUN&RIDE MEETING (筑波1000)

2017.8.19

今のZX-6Rになってもう1年過ぎたが、まだまだまともに走れていないので、今年は積極的に走行会や講習会に参加中(^^;

この日は、BRIDGESTONEのBATTLAX FUN&RIDE MEETING(TC1000)。これはBRIDGESTONEタイヤを履いたバイク向けの走行会(他社タイヤだと参加費が若干割り増しになる)で、初心者クラスであれば、サーキット走行とは別にパイロンを使った講習もある。サーキットをひたすら走っていても、どこをどうすれば良くなるのかが自分でわからないような今の私には丁度良い内容(^^;。

今回の筑波サーキットは、コース2000の方はレース観戦も含めれば何度も行っていたが、コース1000(TC1000)は今回が初めて。

始まる前にゲストライダーのトークショーや抽選会、集合写真撮影など、走る前にイベントをやってしまうというのは、他には無かったが、走行後だとみんな疲れて早く帰りたいとかで集まりが悪くなるので(笑)、こういうのも実はアリかもと思った。

初心者クラスは1本目を走る前に駐車場でのパイロン特設コースで基本練習。ブレーキングの練習で、ブレーキをしっかり使って止まるという基本中の基本。しかし、2輪は前輪ロックすると転倒というリスクがあるので、案外それができない。私も「もっと握れる」「もう少しいける」などと言われ、だんだん良くなるが、やり過ぎてABSが作動したことも^^; まあそれも一つの経験なので良かったが。

そのまますぐに1本目(15分)。初めてのコース1000はコース幅も十分で路面も良くイイ感じ。ただ、コースレイアウト的に右に比べて左カーブがかなり少ないか。初心者クラスは追い越し禁止なのだが、やはり、前車との間が少しずつ開いてしまう。特に左カーブで遅れる。間があくと、そこに先導が入ってくれるが、後ろを付いていくうちに少しずつ慣れてきてるのはわかる。
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2本目では、先ほどよりだいぶ慣れたせいか、あまり遅れずに走れた感じ。それでも左カーブが課題か。
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3本目の前にまた特設コースでの練習。今度は簡単なコースになっていて、メリハリを付けるように気にして走ってみる。しかし最後の左カーブで、路面に葉っぱが落ちているあたりだと、なんか滑るような恐怖感で思い切れない(^^;;。

3本目は今までよりも一番倒せるようになっていたのはわかる。しかし調子にのっていると、やはり脚に疲れが(笑)。最終複合?コーナーで身体がついて行けずコースアウトしそうに(^^;。
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そんな様子の3本目をムービーにまとめた。最後に先導してくれた方がアドバイスをしてくれた(映像の最後に音声あり)。


やっぱりもっと早めにアクセル開けてもいいんだよね。トラクションかけた方が曲がるというのは昔のZZR1200でもだいぶ昔にわかっていたはずなんだが。ZX-6Rだとエンジンは高回転寄りになるので、アクセル戻すとエンブレが強く効いて、それがますますカーブでの速度を落としている気がしている。回転落ちても6000回転付近で済むようにすれば問題は改善しそうではあるが・・・。


posted by pattayan at 01:50| Comment(0) | 日記